のし袋の書き方



白で文字無しなので、祝・仏どちらでも可能!のし袋 15枚入 白無字



結婚のお祝いに!水引金封 もみ紙 桃鶴



多当用仏事一般用 のし袋 10枚入り

のし紙の書き方:完璧な祝儀袋

のし袋の書き方に関していろいろと書いています。
のしの書き方で、その人の常識力や人間性がでるものだと思います。
例えば、私が結婚する際にもらったもので例を挙げると…。

・主人友人、A君B君の連名。

明かにB君が当日ご祝儀を忘れ、A君の名前の横に無理やり連名として名を書いた様子。
「俺忘れちゃったから、お前の袋に一緒に入れてくれよ〜」というやり取りがあった事が伺えます。

・普通の封筒にご祝儀

さすがに、これは…。つわものですね。もちろん水引きものしもなし。
封筒に『御祝』と名前。常識や枠に囚われない、まさに自由人といった感じ。
ただ、とても達筆な方でした。

特別なのはこれくらいですが、後は裏の金額の欄が空欄な方は結構います。
お祝い事で必要事項が空欄というのは余り良くない事だそうです。

そして水引きが蝶結びの方も多かったです。
結婚祝いの時の水引きは結びきりです。祝儀袋を選ぶ際には重要なポイントです。

後細かい事ですと、御祝い事ののし書きは黒くはっきり書く事です。
下手でも手書きだと、誠意を感じて嬉しいものです。

私の結婚時にもらったもので、『完璧な祝儀袋』だったのはK課長。
さすがです。出来る男はこういった細かな気配りも出来るのだと尊敬してしまいます。

しかし、このように今時のしの書き方を気にする方はどのくらいいるのか?
のし書きとは、送ったり送られたりと両立場を経験してみないと、なかなか感心など沸かないものなのではないでしょうか。

来週主人が後輩の結婚式へ参加します。
その時もっていく祝儀袋を完璧に仕上げるべく、のしの書き方をあれこれ調べる妻なのでした。

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