のし袋の書き方



白で文字無しなので、祝・仏どちらでも可能!のし袋 15枚入 白無字



結婚のお祝いに!水引金封 もみ紙 桃鶴



多当用仏事一般用 のし袋 10枚入り

のし袋、表書きの書き方に悩む

私は仕事柄、のしの書き方をマスターしなければなりません。
取引先へのお中元・お歳暮はもちろん、社員旅行の際の寸志。

関係者の冠婚葬祭、昇進祝いに転勤・退職の際の御餞別。
はたまた、お子さん・お孫さんの出産や入学・進学祝いに至るまで。

私のデスクの引き出しには、多数の種類ののしや袋が用意されています。

しかし、そんな私にも困ったことが。

来月行われる、会社創立記念の記念品にのしをつけろとの事。
記念品にのしをつけるのは初めてで、この場合の書き方がわからない。

そもそも、配るのは取引先ではなく社員なのに、それでものしは必要なのか?

表書きは『内祝』か『寿』が無難だろうけど、
うちの社長の場合『祝20周年』とかイレギュラーなのを好みそうだから面倒だ。

そして名前は?会社の名前でいいのか?社長の名前か?
でも社長が自腹でお金を出してるわけでもあるまいし。

そういうえば去年の社員ボーリング大会の際の賞品には、
蝶結びの水引きが印刷されているのし紙で、表書きが『祝』だけだった。

出来れば今回もこの時と同じのしを使って済ませたい…。

憧れのこの職業に就いたときは、まさかこんなに毎日のしの書き方で悩む事になるとは思わなかった。

面倒な仕来りですが、これが日本のわびさび美学なんでしょうね。
やまとなでしこになるべく、今日も頑張ってのしを作成いたします。

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