のし袋の書き方



白で文字無しなので、祝・仏どちらでも可能!のし袋 15枚入 白無字



結婚のお祝いに!水引金封 もみ紙 桃鶴



多当用仏事一般用 のし袋 10枚入り

のし紙書き方

のしの書き方って、皆どの程度気にしますか?

うちの義母は御祝い事がある度に「のしの書き方大丈夫!?」と過剰な程に口を挟んできます。

思い起こせば結婚時の引き出物から始まり、出産・お宮参り・七五三の御祝い返し。

こちらが返す立場の時は、大体表書きは『内祝い』でOKだからまだ簡単なんです。

逆にこちらが祝う立場の時は得にチェックが厳しいのです。

のしの書き方はもちろん、名前の書き方や袋の種類、さらには金額にまで口を出すからもう大変。

とはいえ、彼女のお陰でのしの書き方を覚えた様なものだし、恥もかかずにすんできたのも事実。

しかし、初めての葬祭で遂にやってしまいました。
先週、親戚の葬儀があり出席してきました。

そして昨夜、義母から電話が。
「あなた、先日の葬儀、おのし何て書きました!?」と。

私はちゃんと調べて『御香典』と書きました。
が。先日の葬儀は神式会葬だったとかで、その場合は『御霊前』となるそうな。

そんな〜。
事前に式が何式かを調べて、そのうえでのしを書く人って一体どのくらいいるのでしょう。それが大人の常識なのか…。

またしても、義母にのしの書き方を教わってしまったのでした。